効率的に学習するテクニック

記憶力が悪いのはどうして?勉強しても記憶が定着しない理由は?

 

どうしてこんなにも記憶力が悪いんだ・・・。勉強しても勉強しても、なかなか新しいことが覚えられなくて、自分は勉強に向いていないんじゃないかと思ったことはありませんか?

記憶力の悪さを嘆く人はたくさんいると思いますが、もしあなたが記憶力が悪いと感じているとしたら、どんな対策をしましたか?

 

今やっている方法で改善できなかったり、効果がないと感じるのであれば、新しい方法を試して見なければ結果は同じですよね?

努力しても成果がでないということは、そのやり方が間違っているということ。確かに、記憶力の高め方は学校や塾では教えてくれません。

 

つまり、自分で効率よく記憶する方法を身につけて勉強にとりいれていかなければ、いつまでたっても効果が出ないということになります。

今回の記事では、記憶力が悪い原因を究明し、勉強しても記憶できない理由を取り除くための方法をご紹介していきましょう。

記憶力が悪い原因は?あなたの勉強法は大丈夫?

 

結論から言ってしまうと、記憶力が悪い原因は、

理解せずに覚えようとしてしまっているから。

 

記憶力が悪いからと言って、どんどん情報を詰め込む勉強をしていては、なかなか覚えることができません。というのも、情報が多すぎると、脳がストレスを感じてしまうから。

勉強する時に、参考書の山が隣に置いてあると、今からこれを全部勉強しなければいけないのか・・・というネガティブな気持ちになってしまいますよね?

 

脳が記憶するときの状態もこれと同じで、あまりにも多くの情報を一度に詰め込もうとすると拒否反応が起きてしまうもの。

覚える力が弱くなったり、覚えることがつまらなくなって、眠くなってしまうこともあるでしょう。

 

理解してから覚えるには、まず興味を持つことが重要です。例えば、好きなアーティストの曲の歌詞を覚えるときには、苦痛を感じませんよね?

脳は興味のあることを覚えやすい性質があるので、長く記憶に残しておきたいことは、「なぜ」「どうして」という理由付けをきちんとしてから覚えるといいでしょう。

 

また、ただの丸暗記では、そのときは覚えることができるかもしれませんが、時間が経てばすぐに忘れてしまいます。

どうやって覚えたかということは、記憶力を維持していくために必要なこと。内容をきちんと理解してから覚えると長く記憶に残すことができるでしょう。

繰り返し思い出して勉強するのが記憶力アップの秘訣

 

記憶力が悪いと感じているとしたら、勉強したことを繰り返す回数が足りていないかもしれません。というのも、記憶力というのは繰り返すことによって定着する力だから。

記憶を定着させるためには、短期記憶を長期記憶へと変える必要があります。一度見ただけ、一度聞いただけの情報というのは、脳が必要な情報と判断しないため、長く記憶に残すことができません。

 

脳に必要な情報と判断してもらうためには、何度も何度も頭にその情報を叩き込む、つまり、繰り返しインプットすることを意識するといいでしょう。

何度も入ってきた情報は、なくてはならない情報だと脳をだますことができますよね?勉強する時は、何度も声に出してつぶやいたり、覚えるべきものを付箋などに書いて、目につくところに貼って何度も見たりするといいでしょう。

 

また、覚えることだけでなく、思い出すことを繰り返すのも、記憶力を高める上で必要なこと。思い出す力は試験本番で一番必要な力ですよね?

普段から思い出す訓練を続け、必要な情報をパッと思いだせるようにしておくといいでしょう。暗記カードなどを使って、スピードを意識して勉強するのもおすすめの方法です。

 

暗記カードを使った暗記方法については、こちらの記事でも紹介しているので読んでみてくださいね。→暗記カードの書き方次第で暗記効果倍増? おすすめの暗記カードの作り方

記憶力が悪いのは栄養が足りていないから?

 

人間の体は、食べたものによってできています。長い期間勉強を続けているのに記憶力が悪いと感じているなら、脳に栄養が足りていないのかもしれません。

記憶力に効果のある栄養素はブドウ糖DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(イコサペンタエン酸)レシチンなどの栄養素。

 

脳を活性化することで記憶効果を上げることができるのですが、ブドウ糖が不足してしまうと、脳がエネルギー不足となり、思考力が低下したり、イライラや集中力低下の原因になってしまいます。

ブドウ糖はご飯やパン、イモ類などに含まれているので、摂取しやすいですよね?また、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA (イコサペンタエン酸)は、青魚に多く含まれる栄養素。

 

体内では作れない栄養素のため、食事からしっかり摂取しましょう。肉中心の食生活になりがちな人も、意識して青魚を食べるようにすると、効果的。

毎日食べられない人は、サプリメントなどから栄養を取り入れるといいでしょう。また、大豆製品に多く含まれるレシチンは、記憶力や集中力アップに効果のある栄養素。

 

記憶力を高める栄養素を積極的に摂取し、バランスのいい食生活を心がけましょう。

まとめ



























記憶力が悪い原因

・記憶力が悪い原因その1 理解してから覚えていない   ・記憶力が悪い原因その2 繰り返しが足りない ・記憶力が悪い原因その3 栄養が足りていない

 

いかがでしたか?

記憶のコツをつかんで必要な栄養を摂り、効率よく記憶を定着させる工夫をしていきましょう。

参考:→忙しい社会人でも1日1時間で合格できる究極の勉強法

 

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